プロ人材
私は、2018年から現在までの7年間、営業のプロ人材として活動しています。アポを獲得するだけでなく、商談に同席し案件化すれば受注に向けて伴走し、丁寧なナーチャリングで案件の芽を創り続けています。
プロジェクトでは、プロ中のプロと感じる営業人材との出会いや、ハイパフォーマーを揃える営業代行会社と連携して業務を遂行することもありました。
私の手法は、法人との長期契約や比較的大きめのバジェットを対象とする製品・サービスが適しています。そのため大手企業・成長企業の開拓をお手伝いすることが多くなりました。またお客様の顧客基盤を構築する観点からも対象業種の重複は避けており、1業種1クライアント制をとっています。
よく決裁者のアポを取ることに重点が置かれます。それは必要なことではありますが十分ではありません。特に大企業・大組織の場合、キーマンは複数存在します。複数のキーマンが関与しない案件は失注やペンディングリスクが内包されていると考えた方が妥当です。私は過去に単独キーマン一本足打法で幾度となく失敗をして学びました。