仮説思考の提案マニア
私は、スタートアップのCEOが商談の最前線で捻り出す提案で、お客さんの真剣度が急上昇する、我が意を得たりと膝を打つようなシーンを目の当たりにすることがあります。なぜ、そんなシーンが生まれるのか?それは、情熱と企画を持つトップ同士の対話であることに加えて、顧客側に「企画」はあったが具体化できていなかった、あるいは具体化していても今一つ効果を期待できなかった。
私は、スタートアップのCEOが商談の最前線で捻り出す提案で、お客さんの真剣度が急上昇する、我が意を得たりと膝を打つようなシーンを目の当たりにすることがあります。なぜ、そんなシーンが生まれるのか?それは、情熱と企画を持つトップ同士の対話であることに加えて、顧客側に「企画」はあったが具体化できていなかった、あるいは具体化していても今一つ効果を期待できなかった。
数百件アプローチして成果がないとあきらめそうになりますが、あきらめないで続けることがとても大切です。思うような成果が出ない時に、提案する製品・サービスがお客様のお役に立てる、業務課題の解決に有効である、経営の問題解決に寄与できる、事業拡大に貢献できる、コスト削減に効果的である、さらには自社にお任せいただく自信と誇りがあるかどうかは本当に重要です。
私は、良質な商談を創出することを価値提供の中心にはっきりと据えています。良質の意味は、売上/利益につながりやすいということです。ご依頼いただいているお客様は、良質な商談に価値を認めて、そのプロセスに合意していると考えています。ですので、リード開拓の確率や件数は見ていますがそれほど気にしていません。