PROBLEM

大企業開拓において、貴社の営業組織が直面している「本質的な壁」

「アポは取れるようになったが、受注までの距離が一向に縮まらない」
「いつも『検討します』で止まってしまう」

もし貴社がそんな壁にぶつかっているなら、以下の3つのボトルネックを抱えている可能性が高いです。

偶然に頼る「地図なきアプローチ」

手紙やメールを単発で送っても、その後の商談設計や多階層へのフォローがなされていないため、検討がすぐに止まってしまいます。扉を開けた後の「次の一手」までを描く緻密な地図がなければ、大企業攻略は偶然に頼るアプローチのままで終わってしまいます。

単独キーマン一本足打法のリスク

多階層構造を持つ大企業では、キーマンは必ず複数存在します。ときに営業現場で陥ってしまうのが、単一のキーマン(たとえそれが決裁者であっても)に依存したコミュニケーションです。組織内部の意思決定プロセスを見えにくくし、ある日突然の失注リスクを招きます。

KPIに隠れるノウハウの蓄積不全

営業アプローチを外部代行に依存し過ぎると、目先のKPIに焦点が行き、自社内にエンタープライズ開拓の「型」がいつまでも蓄積されません。社内にノウハウが定着せず、資産にならない営業活動を繰り返すことになります。

CLIENTS

これまでご支援した主な領域・商材

AI開発
AI・ITプロダクト
量子
コンサルティング
セキュリティ
医療・ヘルスケア
映像制作(VR)
エンターテインメント

column

仮説より情熱と対話

マーケティングの配信メールやランディングページ、ネット上の営業ノウハウを見渡せば、仮説を強要するかのように耳触りの良い言葉が躍っています。そして、だれもが仮説という言葉のもとに提案を考え、初回商談から「御社の課題はこれです」とプレゼンテーションを展開します。

半インバウンドで始まる1.5次商談の中身

私の手法で創出する商談は、テレアポで何とかご挨拶だけでもと半ば強引にこじ開けた「警戒心多めの1次商談」ではありません。例えば、手書きのDMを受け取った企業の代表者(CEO)が「こんなのあるよ」と興味を持って担当者に渡し、そのご担当者から問い合わせてきてくれます。アウトバウンド起点でありながら、心理状 …

仮説思考の提案マニア

私は、スタートアップのCEOが商談の最前線で捻り出す提案で、お客さんの真剣度が急上昇する、我が意を得たりと膝を打つようなシーンを目の当たりにすることがあります。なぜ、そんなシーンが生まれるのか?それは、情熱と企画を持つトップ同士の対話であることに加えて、顧客側に「企画」はあったが具体化できていなかっ …