いつあきらめるのか?

数百件アプローチして成果がないとあきらめそうになりますが、あきらめません。なかなか反応がなかったり、リードを開拓できないことはよくあります。でもあきらめてはいけません。 あきらめないで続けることがとても大切です。 

思うように進まない時に、提案する製品・サービスがお客様のお役に立てる、業務課題の解決に有効である、経営の問題解決に寄与できる、事業拡大に貢献できる、コスト削減に効果的である、さらには自社にお任せいただく自信と誇りがあるかどうかは本当に重要です。あきらめないエネルギーであり拠り所になります。この点が腑に落ちていればあきらめる理由は全くありません。

目安として ターゲットリスト300件にアプローチして反応がなければ、ターゲットや文面を見直します。 反応がなかったりアポが取れないのは、やり方とやる量のどちらかに問題があったり不足していると考えます。ターゲットと文面を改善してチャンネルを合わせるような作業です。こちらが発信する情報が正しいところに適切な形で届くように改善・調整します。

 改善を行う際には、うまく進んだ商談や案件をヒントにします。 お客様の声や評価ポイントを冷静に分析して、第三者の視点も加えて推敲を重ねます。チャンネルが合ってくると1/300が2/300になり10/300、20/300へと確率が上がってきます。

確率をあげるために一番大切なことは、1枚1枚紙を丁寧に重ねるような作業をあきらめずにコツコツ続けることです。