わたしは良質な商談を創出することを価値提供の中心にはっきりと据えています。良質の意味は、売上/利益につながりやすいということです。ご依頼いただいているお客様は、良質な商談に価値を認めて、そのプロセスに合意していると考えています。ですので、 リード開拓の確率や件数は見ていますがそれほど気にしていません。短期的・中期的に売上/利益につながっているかが重要でそこに焦点をあてています。 このことは会社に所属していても、フリーランスであっても変わりないと思います。
また、エンタープライズセールスの経験・知見を重ねてきていることもあり、大手企業・成長企業を対象とする商談創出を得意にしています。さらに個人的な特性もありプロセスとしては主にDMによるアプローチを用いており、DMの作り方、使い方、書き方、送り方を磨き込んできています。このプロセス・手法が使えるターゲットであれば良質な商談を創出できることに自信があります。
ここからが本題で、広くBtoBリード開拓の手法を考えると新旧含めて多様なものがあります。
・電話
・メール
・問い合わせフォーム
・DM
・人脈紹介
・顧問紹介
・セミナー
・ウェビナー
・展示会
・Web問い合わせ(ホームページ、ランディングページ)
・SNS広告
・LinkedInやFacebook、XでのDM
・マッチングサービス
他にもあると思いますが、 大切なことはあくまでターゲットです。ターゲットを起点に手法を考えます。 そして、事業開始時は単一手法で確実に成果を出していくことになりますが、事業を拡大していく際においてはひとつの手法だけでなく複数の手法を用いることも重要です。雪だるま式にレバレッジを効かせてリードを開拓していくイメージです。