PROBLEM

大企業開拓において、貴社の営業組織が直面している「本質的な壁」

「アポは取れるようになったが、受注までの距離が一向に縮まらない」
「いつも『検討します』で止まってしまう」

もし貴社がそんな壁にぶつかっているなら、以下の3つのボトルネックを抱えている可能性が高いです。

偶然に頼る「地図なきアプローチ」

手紙やメールを単発で送っても、その後の商談設計や多階層へのフォローがなされていないため、検討がすぐに止まってしまいます。扉を開けた後の「次の一手」までを描く緻密な地図がなければ、大企業攻略は偶然に頼るアプローチのままで終わってしまいます。

単独キーマン一本足打法のリスク

多階層構造を持つ大企業では、キーマンは必ず複数存在します。ときに営業現場で陥ってしまうのが、単一のキーマン(たとえそれが決裁者であっても)に依存したコミュニケーションです。組織内部の意思決定プロセスを見えにくくし、ある日突然の失注リスクを招きます。

KPIに隠れるノウハウの蓄積不全

営業アプローチを外部代行に依存し過ぎると、目先のKPIに焦点が行き、自社内にエンタープライズ開拓の「型」がいつまでも蓄積されません。社内にノウハウが定着せず、資産にならない営業活動を繰り返すことになります。

CLIENTS

これまでご支援した主な領域・商材

AI開発
AI・ITプロダクト
量子
コンサルティング
セキュリティ
医療・ヘルスケア
映像制作(VR)
エンターテインメント

column

レポートライン

レポートラインには、 起案(担当者が立案・提案・申請)→承認(異議なしとして決裁権限者に回す)→決裁(会社としての最終的な意思決定)の稟議プロセスに見られるような、担当→課長→部長→担当役員→社長というレポートラインは定常業務のものです。プロジェクトのものは、例えば業務改革DXプロジェクトの場合です …

企業リサーチ

ターゲットに該当する企業で、さらに 上場企業であれば、Yahooファイナンスで特色、事業、売上、従業員数、平均年齢などをざっと知ることができます。例えば、平均年齢が50歳を超えている→変化を好まないかも? 平均年収が極端に低い→労働集約型の事業構造かも?といった想像を働かせます。 人材の採用動向も確 …

複数のキーマンにアプローチする効用

まずは特に大企業・大組織の場合、キーマンは複数存在します。立場や役割の異なるキーマンがそれぞれの視点で課題を捉えています。複数キーマンに同じ問いを投げかけると異なる視点での答えが返ってくることがあります。それは同じ課題だとしても役割・立場によってその解決意欲や価値が異なることを意味し、1つの案件をよ …